フィラリアの予防について

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予防薬といっても厳密にいうと成虫が心臓に寄生するのを予防するという意味です。駆除薬というのが正しいかもしれません。

感染幼虫は犬の体の中に入ります。薬の効果は1か月続いているわけではありません。

薬を飲んだときに1か月で体に入ったものをまとめて駆除するのです。

飲んだ後に入ってきた虫には効果がありません。

4月から毎月しっかりと飲んでいても、最後の1回だけ忘れてしまったりすると駆除できず心臓に寄生してしまいます。

寄生してもすぐに症状が出るわけではないんですが、体に大きな負担がかかります。

犬フィラリア症の症状:
はじめはなかなか気がつきません。


犬フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになることがあります。しかし、犬フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。

 成虫を駆虫する薬もありますが動物への負担が大きくお勧めできません。症状が出たとき首にある太い血管から心臓に直接、高枝切りばさみのような器具を入れ虫を引っ張り出すのです。怖いですね。脅かしているわけではありません。これが事実です。

いくら気をつけていても蚊に刺されるのを防ぐことは不可能に近いです。

フィラリアに感染している場合、成虫の寿命は5年位なので薬で新しい感染を予防し、成虫の寿命を待ちましょう。

薬で簡単に予防できるので忘れずに予防しましょう!

 

フィラリア症予防の血液検査      3000円

 

フィラリア予防薬(体重あたり) 1回分

 

 

 

 

5kgまで 5~10kg 10~20kg 20~30kg  30~40kg  40~50kg 
800円 1200円  1800円   2400円 3000円  3600円 

 1年分(8回)をまとめてご購入の場合、合計金額から1割割引します。